皆さんは、毎日の食事で野菜を意識して食べていますか?

現代人の殆どが野菜不足だと言われている日本。出来れば簡単に作れる野菜料理で野菜をたっぷりと補給したいものですよね。忙しさや生活習慣の問題で普段自炊をしない方でも簡単に出来るレシピを中心に今回は紹介していきたいと思います。

これが定番!野菜サラダは栄養たっぷり

サラダ
まず、最も手軽な野菜の食べ方ともいえるサラダ。スーパーなどにサラダ用のカット野菜も売っていますが、出来るだけ栄養をたっぷり摂ろうと思うのであれば作られてから時間が経っていることが多い出来合いのものよりも自分で野菜を選んで作るのほうがおすすめです。

何より、自分で野菜を選ぶことにより好みの味を追求することが出来ますし、栄養バランスも自由に組み合わせることが出来るというメリットがあります。

しかし、そのためにも適当に選ぶのではなくきちんと知識を身に着けることが大切です。例えば、レタスをベースにほうれん草等をプラス、さらにトマトやカボチャなどのいろどり豊かな野菜、そしてミックスビーンズやくるみなどのナッツを加えることで栄養たっぷりになります。ドレッシングはバランスを考えればノンオイルのものや、油分控えめのものがいいでしょう。

また、自分でドレッシングを作ってみるのも楽しみが増えますよ。その際ベースはオリーブオイルなどの身体によいものにするとより体に優しいです。オイルに塩、レモンか酢を加えて混ぜるだけでもさっぱりしたドレッシングが出来上がるので時間のない方にもおすすめ。

チンして時短!温かい野菜を食べよう

生野菜には体を冷やすというデメリットもあるので、温かい野菜を摂ることも大切。熱を加えたほうがより効率的に取れる栄養素などもあり、生野菜だけを摂るのではなく暖かく調理したものも食べることを意識しましょう。

レンジで温野菜が出来る容器などで簡単に済ますのもいいですが、ひと手間加えてポトフなどのスープにするのも寒い季節などにはおすすめ。

用意した野菜にレンジで火を通した後にコンソメスープにいれ味を整えると、お手軽時短の野菜スープの出来上がり。トマト缶などを加えるのも味に変化が出ておいしいです。

野菜は加熱することでかさが減るので、生で食べる時よりも自然とたっぷり野菜を摂れるというのもスープで野菜を食べるときの大きなメリットといえるでしょう。

その他にも、野菜炒めなどもお手軽。少し時間をかけられる人は、ホイコーローや八宝菜などの中華に挑戦するのもありですね。

お弁当にも!簡単常備菜

レシピレシピ
次に、お弁当などにも入れられる常備菜を紹介します。お昼の時間は会社にいる社会人の方やお弁当を用意している大学生の方は冷蔵庫に常備菜をストックしておくのがおすすめです。

特におすすめなのが、お漬物。漬物は普通のおかずよりも日持ちがしますし、塩加減などを自分好みに調整していくのもまた面白いですよ。白菜やダイコンなどの定番のものだけではなく、ピクルス風にアレンジしてトマトなどを漬けるのもおもしろいですね。

さらに、きんぴらごぼうやおひたしなども比較的日持ちがするのでおすすめです。これらのおかずはご飯にもぴったりなので、お弁当のおかずとして最適。

お昼はパン派の人は、野菜たっぷりのサンドイッチを作るのもいいですね。実は、サンドイッチはじゃがいもやかぼちゃ、塩もみをして水気を抜いたきゅうりやコーンなどの具材のものであれば冷凍も出来ちゃうんです!週末などに作りだめをして冷凍庫にいれておくのもいいのではないでしょうか?

野菜嫌いのお子さんに、野菜スイーツ

スイーツ
デザートだって野菜を使って作ることが出来ます。かぼちゃは甘みがあるのでケーキなどにしてもおいしいですし、にんじんも同じように色々なお菓子に利用することが出来ます。ホットケーキミックスに野菜ペーストと卵、牛乳を混ぜて炊飯器で炊くだけでもお手軽にケーキに。野菜嫌いのお子さんがいる方で、子供の野菜嫌いが気になるという方は甘~いお菓子にして食べてもらうのもアリではないでしょうか。

勿論、それだけを食べさせるという訳にもいかないので、野菜を使ったお菓子のほかに甘い味を付けたスムージーなども合わせることでより野菜の栄養素をたっぷりと摂ることが出来ますよ。

まとめ

今回のまとめとして、

1.サラダは出来合いのものではなく自分で野菜から選ぶ
2.温野菜と生野菜を組み合わせる
3.野菜嫌いの方にはお菓子にするのもおすすめ

この三点を意識することでぐっと野菜不足を解消できますよ。

皆さん、どうでしたか?野菜を食べるのは面倒だと思っていた人も、今回の記事で紹介したようなレシピならば簡単に出来るのではないでしょうか。今はインターネットで検索するだけで沢山の簡単でお手軽なレシピが出てくるので、自炊が苦手な方でも楽しく料理を始めることが出来ますね。

自分で料理を作ることで栄養についても自然と考えるようになると思いますし、皆さんもまずは気軽にチャレンジしてみて下さい。


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