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会社の帰りに食材買って、料理してと、一人暮らしではなかなか毎日自分のためだけに料理することがない方はたくさんいらっしゃると思います。

ついつい、コンビニ行って適当にお弁当買って家で食べるなんてことが多かったりすると思います。

たまには野菜不足だと思って、コンビニに売っている野菜を買ったりすることもあるかと思いますが、それだけでは野菜不足に繋がってしまいます。

コンビニの食材には野菜も入っているし、別でコンビニの野菜スープやサラダも買うことができます。

では、なぜ、コンビニだけでは野菜不足になってしまうのでしょう。

今回は一人暮らしでよく使ってしまうコンビニの食事ではなぜ野菜不足になってしまうのかを紹介していきたいと思います。

コンビニのお弁当では摂取できる野菜の量が少ない

野菜不足
コンビニのお弁当の選び方にもよるのですが、中にはお肉だけとかで野菜は飾りにもならない程度の量だけのコンビニのお弁当もあります。

その理由としても野菜は価格が高く、入れるだけでコンビニのお弁当の価格も上がるので価格をあげないためにコンビニのお弁当には野菜が入らないというような感じにも見受けます。

実際野菜をたくさん取ろうとサラダ、野菜スープなど一緒に買ったら外食するぐらいの値段にもなってしまいますし……。

野菜不足だからと積極的に野菜を他で買い足そうと毎日される方は案外少ないのではないでしょうか。

コンビニのお弁当の野菜自体の栄養素が少なくなってしまっている

野菜不足
私たちが自炊するのとは違い、コンビニのお弁当の野菜などの調理は工場で行われ、さらにトラックで配送され、誰かが買ってくれるまでコンビニで待機となっていると思います。

自炊してすぐに食べるということをしないコンビニのお弁当。衛生面を保つために、何度も、何度も水洗いされています。

よって水などで栄養素が洗い流され、結局野菜自体にもともとある栄養素の量が少なくなっています。

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自炊して同じ量を食べるのとは明らかに摂取できる栄養素の量が変わってくるということです。

一人暮らしだとしも自分の体のためにたまには自炊して野菜不足を補うことが大切になってくるのです。

コンビニのお弁当には、栄養の多い緑黄色野菜が少ない

野菜不足
コンビニのお弁当の野菜の種類を見てもキャベツやもやしなどの単価が比較的安いものがはいっているイメージを受けます。

人参やピーマンやトマトなどの比較的栄養素の高い緑黄色野菜はあまり入っていないのがほとんどだと思います。

これでは野菜の量を満たしても、野菜の栄養素の量が満たされません。

もちろんもやしなどは比較的よく言われているビタミンCなどが多いと言いますが、栄養素はそれだけではありません。色々な野菜から色々な栄養素の摂取をする必要があるのです。

そのためにも毎日同じ野菜が入っているコンビニのお弁当では野菜不足にも栄養不足にもなってしまうのです。

コンビニの食材に含まれる添加物で栄養素の吸収がうまく行かない

野菜に入っているミネラルはコンビのお弁当に含まれる食品添加物のリン酸塩によって吸収しないで排泄させてしまいます。

リン酸塩とはミネラルのリンを含んだ化合物で、吸収したカルシウムがあってもそこに吸着して外に排泄してしまうというもの。

これではせっかっくとった栄養素も排泄されてしまえばとっていないようなことになってしまうのです。

他にもコンビニのお弁当には本来自炊では摂取しない添加物もたくさん入っています。

これはがんになるリスクなど高めてしまう要因にもなるので、少しでも自炊で自然な形で食事を摂取するようにしたいものです。

まとめ

便利で早いコンビニのお弁当、ついつい一人暮らしだと買ってそれで済ませてしまう方が多いと思います。

実際コンビニのお弁当があるから寝る時間を持ててるという忙しい方もいるのではないでしょうか?

しかし、毎日3食そのような食事を行っていたら野菜不足や栄養不足によって、栄養失調など起こしてしまうかもしれません。

ですからいきなりは難しいと思いますが、少しずつ、自炊などして日々の野菜不足の改善をしてみてください。

毎日違うものでなくても、作り置きなどして少しでも野菜不足を減らして見ることで、体が軽くなったり、将来大きな病気にならないで済むかもしれません。この記事が読んでくださる方の少しでも役にたてれば嬉しいです。

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