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皆さんは、外食をする時にどのようなものを頼んでいますか?

今回は、外食中心の食生活でどのようにして野菜不足を解消するかの方法を紹介したいと思います。

忙しい現代、食事は外食が殆どだという人も多いことでしょう。私も実際一人暮らしの時はそうでした。そして、外食といってもお金をかけたものは毎日食べられないのでどうしてもファストフード中心になってしまうんですよね。

そこで心配なのが、野菜不足です。現代人の多くが野菜不足だということは有名な話ですし、「野菜足りてないかも……」という悩みを抱えている人もまた多いと思います。

一日の摂取量の目安と言われている350gを実際に摂ろうと思うとこれが意外と多い。しかも、様々な種類の野菜を組み合わせて食べなければいけません。では一体、外食中心でどうやって野菜不足を補えばいいのでしょうか?

まずはメニューをチェック!野菜不足解消への一歩

ハンバーガー
まず、外食での野菜について考えてみましょう。例えばハンバーガー1個ならば、野菜はほんのわずかしか取れません。サイドメニューでポテトなどを選んでしまえばなおさらです。同じく価格の比較的安いメニューとしてあげられる牛丼にも、野菜は殆ど入っていません。

時間のない時などはそれだけで済ませてしまいそうになりますが、それでは足りない分の野菜は全く補えませんよね。では、一体どうしたらいいのでしょうか。

答えはシンプルで、野菜を足せばいいのです。例えば、大抵のファストフード店にはサイドメニューとしてサラダがあります。普段はあまり選ばないかもしれませんが、それを組み合わせるだけでも普段よりは野菜を食べる量が増えます。さらに、ドリンクを野菜ジュースにするなどの工夫をすることでより効率よく野菜を摂ることが出来ますよ。

その他に、最初から野菜が多く入っているメニューを選ぶなどの方法があります。野菜たっぷりなどの名称がついていることも多いので、わかりやすいはずです。

そんな風にして少しだけいつもより気を遣うだけでも、まずは一歩前進です。

外食だけでもいい?野菜はどう食べるかが重要!

サラダ
「外食の野菜だけでも十分な量や質は確保できるの?」そんな疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。

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その答えは、ノーです。実は、海外からの輸入の野菜を多く使っているものや、加工したものばかりでは一日に必要な量を十分摂れない可能性が高いんです。何故かというと、野菜は時間がたっていたり熱を加えられると栄養が減っていくので、外食で頼んだ野菜メニューだけでは十分な栄養素を摂ることは難しいんです。

野菜を全く摂らないよりはいいとはいえ、折角ですから必要な栄養素もきちんと摂取したいものです。では一体どうすればいいのでしょうか。

実際の所、一日に必要な分の野菜を外食だけで摂るというのは非常に難しいです。同じ外食でも、新鮮な野菜にこだわっているお店やサラダバーがあるような場所にすれば違うでしょうが、そのような場所を探すのも毎回行くのも大変。やはり、しっかりと野菜を食べて栄養を補給するなば自分で出来る対策を組み合わせるのが一番です。

しかし、外食で食事を全て済ませがちな忙しい人にとって家で何かをするというのは大変ですよね。そこで、簡単な方法を紹介しますので是非皆さんも試してください。

まず、お手軽かつ経済的な方法として挙げられるのは簡単なおかずを作っておくことです。例えば、煮物などは大量に一気に作れますし、それを容器に入れて冷蔵庫や冷凍庫で保管をすれば日持ちもします。後はそれを温めるだけ。

同じように何種類かおかずを一気に作ってストックしておけば、普段は時間がかかりませんし経済的です。慣れてきたらお弁当箱に詰めて簡単なお弁当を作るなどの方法もおすすめですよ。

自分で作ることで栄養価なども自然も意識するようになりますし、毎食は難しくてもお昼だけは自分で作ったものを食べるなど、少しずつやっていくのもいいと思います。

そして、それだけでは足りない分の栄養を補う方法としておすすめなのが青汁やスムージーです。市販の青汁には栄養がプラスされたものも多くありますし、足りない分を補う方法としては最も簡単だと言えるでしょう。

家にミキサーがある人なら、好きな野菜を買って混ぜるだけのスムージーはお手軽かつ新鮮な野菜をたっぷり摂れるおすすめの野菜不足解消法です。味も自分好みにできますし、何より熱を加えていないので食物繊維や栄養なども手軽に摂ることが出来ます。

まとめ

今回の内容を簡単にまとめると、

1.外食ではなるべく野菜のメニューをプラスする
2.常備菜を作るなど、家でも簡単に出来る工夫をする
3.足りない分は青汁などで補うのもおすすめ

この3つです。これらのことを意識すれば、外食中心の生活でもぐっと野菜の摂取量はあがりますよ。皆さんも、どうか試してみてくださいね。

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