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疲れやすいのは野菜不足が原因だということはなんとなくわかってる。でも、『なぜ野菜不足が原因で疲れやすい体になってしまうの?』という疑問は生じませんか?このなぜが解消されることにより、いっそういつもの食事に野菜をとり入れようと思うのではないでしょうか?

今回はそのなぜについて説明していきたいと思います。

そもそも野菜を摂取することは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを摂取するということ。では摂取しないということはこれらが不足してしまうことに繋がります。これらを不足させないためにも野菜不足を少しでも減らして行くことが大事なのです。ではこれらの不足によってどのようなことが起こるのか説明していきたいと思います。

活性酸素による細胞の傷つけ

野菜
『そもそも活性酸素って?』正直、活性酸素と言われてもピンと来ない方はたくさんいらっしゃると思います。なので少し活性酸素について説明したいと思います。活性酸素とは必ずしも体に存在するものです。

しかしこれが体の中で多くなりすぎると健康な細胞まで酸化させてしまうということが起こります。そうすることにより本来力を発揮しなければいけない細胞が力を発揮できなく、体の中の色々な作用がうまく行かない結果、疲れやすくなるということに繋がるというものです。

この活性酸素が必要以上に発生しないために野菜が必要となってくるのです。逆を言えば野菜不足は、これら活性酸素を増やすことにも繋がってきてしまうのです。

野菜にはこれらの活性酸素を抑える、抗酸化物質というものが多く含まれているのです。

活性酸素に傷つけられる前に野菜の抗酸化物質パワーで必要ない分の活性酸素を除去するということが疲れにくいからだを作るということに繋がるのです。

貧血による酸素運搬がうまくいかずつかれやすくなる

貧血
貧血になるとうことは体の酸素の運搬がうまく行かないことにより体の細胞がうまく働かないことに繋がります。

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『野菜不足と貧血?』って思われる方もいらっしゃるかと思いおます。確かに貧血と言えばお肉などを想像されるでしょう。実際お肉などの方が鉄の吸収もいいのも確かです。鉄にはそもそもヘム鉄と非ヘム鉄があります。お肉などにはヘム鉄が野菜にには非ヘム鉄が多く含まれていてます。

吸収もいいならお肉とかの方がと思いがちですが、吸収がいい代わりに過剰摂取による副作用が出てくるのも確か。実際に非ヘム鉄は吸収率が悪いものの野菜に含まれるビタミンCなどと一緒にとることにとって吸収率をあげることもできます。その吸収率は数倍になるほどです。

さらにお肉ばかりではどうしても栄養は偏りがちになってしまいます。そのためにもお肉ばかりからだけでなく、野菜などからも鉄の摂取は必要になってくるのです。

エネルギーを効率的に消費できない

エネルギーの消費にはどうしてもビタミン、ミネラルが必要になってくるのです。それが不足するとうことはエネルギーの消費を悪くするということ。悪くなればその分、変にエネルギーを消費しなければいけなくなるのでもちろんその分体は疲れやすくなってしまいます。

そのためにも野菜の摂取不足を防ぎ、ビタミン、ミネラル不足を防ぐことが疲れやすい体から疲れにくくなる体へと繋げるのです。

腸内環境を悪くする

野菜
野菜と言えばビタミン、ミネラル以外に食物繊維も多く含まれているもの。この食物繊維は便の排泄を促すだけではなく、腸内環境を整えてくれる善玉菌の餌にもなります。腸内環境がよくなるということは、腸で吸収しなくてはいけないビタミンなどをしっかり吸収することに繋がるのです。

しっかり吸収することは体の栄養の不足が改善され、それは免疫力の向上、細胞の働きをよくすることに繋がるのです。結果疲れやすい体を疲れにくい体へと導いてくれます。

まとめ

もちろん疲れやすいのは野菜不足だけでなく、睡眠不足、運動不足、ストレスなども関連してきます。野菜の摂取の他にこれらのことを少しでもいい方向に変えていってもらい、今以上に疲れにくいからだを作っていただくことを望みます。

ただ本当に疲れたと思った時、それは頑張りすぎです。休んでくださいの体の必死のサインかもしれません。その時は頑張りすぎないで休息をとることも忘れないでください。

この記事を読んでくださっている方が、今まで以上に疲れが少し減ったなどあれば嬉しい限りです。

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